茶華道柴山流 教室

茶華道柴山流 教室
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茶・華を通し自然美を基調とした清楚なわび・さびを学ぶ

茶華道柴山流

茶華道柴山流とは大正8年(1919年)初代家元・熊野松濤(静男)先生が山口で創流されました。
流名は煎茶の祖である高遊外売茶翁の姓である「柴山元昭」に由来します。
侘びを好む茶花から起こったもので、品格高く雅趣豊かなものとして培われてきました。
多くの文人茶人また有識者の間に多大な好評を得、郷土山口の茶華道として愛されてきました。

柴山流のお花

自然美を基調として、清楚なわび、さびを表現する文人花です。

枝ぶりをいかすことを第一条件とし、花型はあくまでバランスをとるための二義的なものと考えます。

柴山流のお花は、花を活けるのではなく、枝を活かすお花です。

柴山流のお茶

簡素で無駄のない煎茶手前です。

煎茶道は、煎茶(葉茶)を用いたお点前をする作法のことで、江戸時代中期以降に当時の文化人たちの間に流行しました。

煎茶道では、茶室や道具に必要以上のこだわりをもたず、自由な精神や風流を重んじます。

茶華道柴山流の教室のご案内

茶華道柴山流の教室はホームページ及び武谷清風堂店頭にてご案内しております。
◆柴山流 いけばな体験教室
◆柴山流 いけばな教室
◆柴山流 煎茶体験教室
◆柴山流 煎茶教室
詳細は「茶華道柴山流 教室」ホームページ及び店頭でご確認ください。

茶華道柴山流
山口で創流されました「茶・華を通し自然美を基調とした清楚なわび・さびを学ぶ」茶華道柴山流の...

※茶華道柴山流への入門をご希望の方は武谷清風堂までお問い合わせください。